脳検探訪 第2回トラストファーマシー

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病院で処方箋をもらって、薬局に行ってお薬手帳をだすと、「今日はお風邪をひかれたんですね」といったやりとりが一般的。なんとなく物足りないような感じもするけれど、薬剤師さんも忙しそうだから、あんまりゆっくり相談するのも悪いし、と少し気兼ねしてしまう。

私はそんな印象でした。こんにちは、脳検通信 編集部のHです。

でも、今回の訪問先のトラストファーマシーさんは、そういう印象を良い意味でひっくり返してくれる薬局でした。

 

「薬局のセカンドオピニオン」というサービスを展開しているんです。薬剤師や栄養管理士といったプロが、薬や食事の相談はもちろん、医療機関の相談や介護の相談にも乗ってくれるサービスです。しかもなんと無料!!

確かに、外科や内科、眼科など、色々な病院に行って処方箋は貰ってきますが、かかりつけの薬局で処方してもらうようにすれば、私の薬のことはぜーーんぶ、同じ薬剤師さんが知ってることになるので、安心ですよね。そりゃ、いろいろと相談したくもなる筈です。

そして、実は、トラストファーマシーさんは、脳検の据置型の「脳年齢測定器」を導入いただいているんです。

店内にある脳年齢測定器で受検すると、その場で測定結果が印刷され持ち帰ることができます。現在トラストファーマシーの「たから薬局狛江店」と「リハビリデイたから 越谷店」に導入されています。

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たから薬局狛江店:https://www.trust-ph.jp/store/komae/

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リハビリデイたから越谷店:https://www.trust-ph.jp/store/rehability/

受検する問題は、アルツハイマー傾向などを診る「数字の記憶」「言葉の記憶」、レビー小体型認知症傾向などを診る「空間把握」、ピック症傾向などを診る「記憶と計算」「変化推理」などの5項目の中から1項目を選んで受検。選択式問題なので回答操作は簡単です。受検は2分で終了します。

 

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かかりつけ薬局で、定期的に脳検を受検することで、脳年齢の傾向を把握し、薬剤師や管理栄養士のスタッフが、認知症予防に効果的と言われている栄養管理や、有酸素運動についてサポートしてくれます。

脳の状態を早期から把握し、対策をすることで、認知症を防ぎ、豊かで健康な生活を送ることを目指しましょう!

脳活総研は、ひとりでも多くの方の脳を、健康な状態に保ち活性化することで、社会全体の活性化を実現したいと考えています。

 

トラストファーマシーについて詳しくはこちら

https://www.trust-ph.jp/