脳検川柳 応募御礼!入選作を3つご紹介します。

f:id:nouken:20201103175658p:plain

こんにちは、脳検通信編集部のHです。

前回、脳検川柳の募集をしたところ、なんと沢山のご応募をいただきました!

本音を言うと、応募がどれくらい来るのかドキドキしていたので、

皆さんから届いた時は本当に嬉しかったです。

それでは、脳検通信編集部が選んだ脳検川柳をご紹介します。

 

今回ご紹介させていただいた3名様には、Amazonギフト券(E メールでお届け)500円分をお送りいたしました(2020/11/16)。

 

 

冷蔵庫 何を出すのか 入れるのか 

”いつきまき”さんの投稿 

重い腰を上げて、冷蔵庫に行くまでの間に、台所の流し台の物が目について片づけちゃったり、宅配便の伝票が目に入ったり、何か他のことを考えたりしたんでしょうね。それでも冷蔵庫に行くっていことは覚えてるんで、冷蔵庫の扉を開けて、ふと訪れる静寂。こんなことよくあると思います。短期的な記憶は10-15秒の間に繰り返すと忘れないようです。でもそういうときって、脳がリラックスしていて、いろんな発想も生まれやすいそうです。思いついたことも忘れないように、繰り返して記憶したいですね(笑)。また、脳検の「言葉の記憶」の問題にチャレンジしてみるといいかもしれませんね。

 

あれとそれ 通じるまでに 五十年

”とらちゃん”さんの投稿

これは愛を感じました。もはや二人の間に、名詞はいらない。あれとそれがあれば、必要十分。これは言うほうだけじゃなくて、あれとそれだけで何かがわかるという自分自身も、実は嬉しいものですよね、「あなたの考えることはわかりますよ」という感覚。五十年の重みを感じます。私なんかは、あれとそれって言われても、わからなくてイラッとするだけなので、修行に励みます。

 

 

孫の名を 呼んだつもりが 息子の名

”のりババ”さんの投稿

息子さんの表情、どんなんだったんでしょうね。もしや、認知症!?と思いつつ、その場では言い出せずに、「ボケるには早いよ」なんて笑ってごまかしたりして。でも、こうした言い間違いは、年代問わず往々にしてあるのであまり深刻に考えず、こうして川柳にでもしてお送りいただくぐらい、大きくかまえていただくのが大事かと思います。

ただ、認知機能は加齢とともに落ちていくもの、それが急降下していると、認知症の兆候かもしれません。認知機能の現在地を知り、早めに対策をするには、やっぱり脳検です。

 

脳検川柳は引き続き大募集中です。

 

「年をとったなぁ」と感じる瞬間や、「物忘れ」など、加齢に伴い起こる日常生活の変化や出来事をテーマにした川柳を、ご投稿ください。

日常生活を楽しく、ポジティブに捉え、かつ、川柳をつくることで、いつもと違う脳の使い方をして、脳を鍛えましょう。

ご応募いただいた作品の中から、脳検通信で取り上げさせていただき、その際には、些少ですがお礼として、Amazonギフト券(E メールでお届け)500円分を進呈いたします

 

 まずは、日常で起こったことを思い出していただき、お気軽にご応募ください。


↓↓脳検川柳の投稿フォームはこちらです↓↓

docs.google.com